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蛍鑑賞と始めてのマニュアル撮影

ここ数日天気が悪く 今日の昼間も結構 風が強かったのですが

夕方からは比較的落ち着いてきたので 夜八時過ぎに家族で

蛍を見に行ってきました

到着した時刻は八時半で 沢の対岸を見てみると

ただ光っているだけでなく 沢の上や茂みの中を何匹も

飛んでいました

目の前にも飛んでくるので 2匹ほど捕まえて

手のひらで覆うと 中で緑色の光を放っています

その明かりを見ているだけで 何故かホッとしてきます

手のひらの覆いをはずすと 蛍は指先へ移動し やがて

スッと 光を放ちながら飛んでいきます

手のひらにいる蛍は 携帯のカメラでも写るのですが

周りで光っている蛍たちは 普通に写真を撮ると 

真っ暗で何も写りません

今日は星空や夜景などを撮りたくて購入した

キャノンのイオス80Dカメラを使って 初めて

マニュアル撮りをおこなってみました

マニュアルでの写真は今回が初めてなので

とりあえず絞り値 f/2.8 ISO感度 3200 焦点距離

11mm(キャノン80Dなのでおそよ18mm)と固定して

シャッター速度を変えての撮影を行いました

シャッター速度2秒

原寸では写っているのですが 800ピクセルに縮小すると

よくわかりませんね

シャッター速度6秒
シャッター速度6秒

よく見ると 多少は飛んでいるのが見えるでしょうか?

シャッター速度10秒
シャッター速度15秒

原寸ではしっかりと見えるのですが 800ピクセルに縮小する

とよくわからなくなってしまいます

今日は 結構クルマが走っていたので ライトの明かり等で

写り方が変わってしまいますが 初めてのマニュアル撮影で

目で見えている景色と 露出時間を長くして撮ったカメラの

写真の見え方の違いに とても驚きました

目で見ているところは 真っ暗にしか見えていないのに

シャッター速度を数秒から10秒ほどにすると こんなにも

景色が見えてくることに感動です

ついでに 空も写してみました

シャッター速度4秒
シャッター速度3.2秒

満月に近い明るい月夜なので あんまり星は出ていないように

見えたのですが 写真ではこんなに多くの星が写っていました

もともとこのカメラは 星空を撮りたくて買ったカメラなので

そういう意味では 初めての星空写真でしたが

とても綺麗で そしてとても新鮮でした

これからもっともっと マニュアル撮影で 星空に

挑戦していきたいと思いました

阿寺の七滝

先週の土曜日 愛知県新城市にある阿寺(あでら)の七滝に

行ってきました

入り口には駐車場があり そこから500メートルほど

歩くみたいです

入り口の所にある沢ですが 水がとても綺麗で川底まで

見えています

滝までの道は綺麗に整備されていて 歩くのに困ることは

まったくありません

道路わきにはずっと川が流れ 歩いていてとても気分がいいです

途中には倒れかけの大きな木が道を斜めに横切り 枝先を見ると

葉が茂っているので この状態でも生きているみたいです

途中には「くいちがい石」と呼ばれる珍しい礫岩があります

道幅も狭くなり 沢との高低差もなくなってきた頃に

見えてくるのが阿寺(あでら)の七滝です

下からでは上部の滝が見えないので 脇の階段で上に上ります

上った先に見えるのが1の滝と2の滝で この2の滝の滝つぼが

深くて透明度も高く とっても神秘的です

そしてここから下を見ると3,4,5の滝が龍のように

くねりながらと落ちていき プールのように見える

5の滝の滝つぼに流れ込んでいます

阿寺の七滝 名前は知っていたのですが 今まで来た事がなく

今回 初めて来て とても静かで綺麗な場所なので 

また来たいと思いました

久能山東照宮

五月最後の日曜日は 初めて久能山東照宮に

行ってきました

日本平には今まで何十回となく行っていましたが

いつも富士山と駿河湾の景色を見て帰ってました

天気はいいものの 霞んで見えている富士山と清水港

今回は日本平に着いたとき なぜか久能山東照宮に行ってみたい

という気持ちになり 急遽久能山東照宮に参拝してきました

日本平からはロープウェイで5分ほどでつきます

日本平から見た 久能山東照宮方面

最も高いところで90メートルあるそうです

ロープウェイ乗り場付近から見た久能海岸と駿河湾

今日はもやっていますが 見えるときは遠く御前崎まで見あるそうです

久能山東照宮の説明を読むと ここの東照宮が日本で最初の

東照宮らしいです

日光の東照宮は行ったことがないのですが 規模としては

ここの東照宮はとってもこじんまりしていると思います

こちらは色も鮮やかな楼門です 

そしてこちらは拝殿の奥にあるから本殿かな?

とても綺麗です

黒と金と赤が鮮やかな拝殿になります

拝殿の脇を抜けると急に落ち着いた雰囲気となります

隙間なくきっちりと組まれた石垣が印象的でした

一番奥にある 神廟 厳かな雰囲気です

案内の人の話では この石の手すりが組み合わせではなく

一つ2トンの石をくりぬいて作られていると言うことを

教えてくれました

鉛を流し込んで 手すり同士をつないでいるそうです

石の塊からくりぬいたという事も凄いですが 

400年以上も前に 1トン以上の石をここまで運んできた

ということに驚きを感じました

来た道を戻り ロープウェイで日本平に戻ると ホタルブクロが

いっぱい咲いていました

初夏の雰囲気が漂っています

日本平を清水口に降り 久能海岸を通って帰路に着きました

鳳来寺山入り口

先日 鳳来寺山入り口へ行ってきました

ここは鳳来寺山登山口にあたり 鳳来寺に行く間に1425段の

石段があると聞き その段数だけで上ることは断念して

駐車場から階段のところまで行くこととしました

駐車場のところにあるお店では ちょっと休憩ができそう

帰りによってみるのもありかもです

石段までの道は 川や緑があったりでとても癒されます

そんな景色を楽しんでいる中 ふと気づくとカモシカがいました

写真を撮り しばらく観ていたのですが動きません

野生のカモシカならさっと逃げていくと思うので

生きていないよね 剥製だよねと言いながらその場を

後にしました

今では懐かしい古い井戸や 年月を感じさせる石標など

とてものどかで 散歩には最適な場所です

距離にすると1キロほどの道のりを 30分以上かけて

のんびり歩くと 石段の入り口に到着しました

石段は立派な杉の林の中を縫うように続いています

登山マップを見ると見所も多く いつかはこの石段登ってみたい

と思いました

今回はこの石段のところでUターンして 今来た道を戻ります

途中 鳳来寺山自然科学博物館に立ち寄り(大人210円)

飛べなくなって一時保護されているオオコノハズクを

見てきました

昼間なので 木陰でひっそりとしていますが 

完全に寝ているのではなく 時々目をあけてこちらを

見ています 用心深い鳥なのかもしれません

行きに見かけたカモシカのところに戻ると

剥製と思っていたカモシカはそこにはいませんでした

よくよく見ると 端のほうで寝ています

剥製ではなく 生きていたんだと思い 少し近づいていくと

さすがに警戒をするらしく 立ち上がります

あまり脅かしてもいけないので 写真を撮ったらそうそうに

引き返してきました

生きたカモシカをこんな近くで見るのは初めてで 感動しました

次ぎ行ったとき また会えるといいな

片道 たったの1キロほどでしたが 景色もよく

カモシカにも会えて とても充実した散歩になりました

愛知県民の森

日曜日は天気もよさそうなので 愛知県民の森に行ってきました

日曜日だったせいか 朝の8時前にもかかわらず駐車場は

6割ほど埋まっていて 結構人気のある場所だなと感じます

途中休みながら のんびりと綺麗に整備されている道を

進んでいきます

最初に見えてくるのが不動の滝

写真では上からの眺めになっていますが 紹介パンフレットには

滝を横から眺めた写真が載っているので どこかに

滝全体を眺めるスポットがあるはずです

あるくこと70分ほどで着いたところが 亀石の滝

この日は水量も少なく ゴーゴーと音を立てている滝を

イメージしていた私にとっては 肩透かしをくらった感じです

でも落差32メートルの高さと 周りの眺めを合わせると

水量は少ないながらも 眺めはかなりいいです

ここから来た道を戻るのですが 途中から川沿いの散歩道という

ルートで戻ります

この道は道幅も広く整備されている 行きの道とは異なり

道幅も狭く 足場も結構悪いですが いかにも山に来たという

雰囲気を体験できる 楽しい道です

途中にはいくつか木の橋があるのですが 

それが足元大丈夫かなと思わせる感じのものもあるので

山歩きの雰囲気が味わえます

橋の上から見る沢の流れも 川沿いの散歩道のほうが身近で

気持ちがいいです

かれこれ往復で3時間ほどかかりましたが

天気のよい週末にここに訪れ 散策をすることは

普段完全に運動不足の私には とってもいいものでした

ここにはこれ以外にも滝があったり 展望台もあるようなので

また来て ほかのルートも楽しむ予定です

愛知県民の森で検索すれば 案内も出てきますが

ここにもリンクを張っておくので よろしければ

訪れてみてください

散策以外にも 川遊びやキャンプ等も楽しめ

日帰り入浴も400円でできるので 思いっきり汗をかいても

さっぱりとして帰ることができます

愛知県民の森パンフレット